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英会話が出来ると何か違って来る?

地球

『外国人がいると目を伏せて避けて通る、電車などで外国人が隣に座ると話しかけられないかとドキドキする。』大阪にもこの様な経験をした事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。事実私も英会話を始めるまではそうでした。
でも英会話を習い始めてからは違いました。友人と大阪観光に行った時も、誰か話しかけてくれないかしらとさり気なく近寄ってみたりしていました。ある時バスの中で地図を広げている外国人の方がいました。そして、目的地に行くには何処で降りたらいいのかを私に聞いて来たのです。心の中で「やった!」と思ったのを覚えています。大阪など外国人の多い場所に出かけて行くのが好きになりました。一人でカメラを抱えている人を見かけたら、写真を撮りましょうか?とこちらから声をかけたりもしました。
いつの間にか、それまで苦手だったコミュニケーションを取る事が好きになっていました。そして英会話が出来ると、吹き替え無しの洋画だってダイレクトに言葉の意味を理解出来る様になります。好きな俳優さんの声をそのまま楽しむ事が出来るのは大きなメリットだと思います。
そして、海外旅行だってツアーばかりでは無く、自分で計画し行動する事が出来ます。時間に追われる事無く、ゆっくりと自分の訪れたい場所を心行くまで楽しむ事が出来ます。そして現地の人とコミュニケーションだって取る事も出来ます。英会話が出来ると言うだけで、世界が随分広がる事と思います。

英会話に活かせる英語日記のつけかた

英会話力をつけるために大阪でも自宅でコツコツできる方法が「英語でつける4行日記」です。その日の出来事や読んだ本の感想などを4行の英語でつけていく日記です。
なぜ4行なのかというと、ちょうどそれくらいの分量の英語が英会話をするときに役立つからです。英会話はキャッチボールです。一人でずーっとしゃべるのではなく一言で終わらせるのでもなく、ある程度自分の思いや考えを話した後は相手に会話のボールを投げます。この1回分にちょうどよい情報量が3~4行の英語日記と同じなのです。
英会話に活かせる英語日記のつけ方の例です。まず、1行目はその日の出来事などを端的に言います。「~に行った」とか「~を読んだ」とかです。2行目では、1行目の出来事の感想をざっくり述べます。「~はよかった」とか「~は退屈だった」などです。3行目では、その感想の中身や根拠をもうちょっと詳しく述べます。「~が楽しいのは~のセンスが良いからだと思う」とか「~は退屈だけど~の点ではよかったかな」などです。最後の4行目は、英会話をすることを想定して、相手にボールを投げかける表現でしめましょう。「~に君は行ったことある?」とか「~はおすすめできないな」などです。
このような英語4行日記はそのまま英会話に応用できます。端的に、でも短すぎず、自分の考えを伝え、最後は相手に会話のボールを投げるわけです。大阪の自宅で毎日続けると、英会話で自分の考えを伝えるのが得意になりますよ。

英会話を学ぶことのメリットには何があるの

国際化が進んでいる現在、大阪でも英語を話す機会が多くなると感じている方もいるのではないでしょうか。そこで、英会話を学ぶことのメリットについて教えます。
まず、最初のメリットは外国人に話しかけられても堂々と対応することができることです。大阪の街中で外国人を見つけますと、消極的になっている方も多いのではないでしょうか。簡単な英語を事前に覚えておくことで、道を尋ねられた時などに堂々と説明をすることができます。また、語学力を鍛えるということは自分の自信にも繋がります。最近大阪では、求人票に英語を話せる方優遇と書かれた文字を見たことがある方もいるのではないでしょうか。
英語を話せるということは、活躍の場所を広げるメリットがあります。転職を考えている方は、英会話を学んでみませんか。活躍の場所が広がるということは、収入アップにも繋がりますのでおすすめです。旅行が好きな方は、海外で現地の人と話してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、英語が話せないとコミュニケーションを上手くとることができません。翻訳にはスマホや辞書を使っている方も多いと思いますが、いちいち鞄からだして調べるのは結構ストレスになってしまいます。しかし、英語を話すことができれば自然に会話を繋げることができます。


昨今のグローバル化した社会で活躍しようと思うなら中途半端な英語力では厳しくなってきています。そこで英会話大阪を利用してどこにいっても通じる英語を習得するのは重要なこととなります。海外事業を展開するような企業で一流になりたいと思うならぜひ大阪で英会話を習ってみてはいかがでしょうか。